以前述べた通り株式市場にはほとんど影響を及ぼしていないロシアのウクライナ侵攻だが、エネルギー資源や金属、農作物などのコモディティ市場への影響は大きくなっている。
そこで各コモディティ銘柄のチャートの現状を再確認するとともに、筆者の保有するコモディティ買いポジションの今後について書きたい。
続きを読む ウクライナ危機でコモディティ価格高騰、小麦を一部利確してシルバー買い以前述べた通り株式市場にはほとんど影響を及ぼしていないロシアのウクライナ侵攻だが、エネルギー資源や金属、農作物などのコモディティ市場への影響は大きくなっている。
そこで各コモディティ銘柄のチャートの現状を再確認するとともに、筆者の保有するコモディティ買いポジションの今後について書きたい。
続きを読む ウクライナ危機でコモディティ価格高騰、小麦を一部利確してシルバー買いこれまでは逐次報じることはしていなかったが、インフレの世界で気にしなければならない経済データといえば住宅価格だろう。12月分のケース・シラー米国住宅価格指数が発表され、前年同月比で18.8%の上昇となった。
続きを読む 12月のアメリカの住宅価格は18.8%上昇、サブプライムバブルを大きく上回るアメリカの元財務長官でマクロ経済学者のラリー・サマーズ氏がガソリン価格高騰とその対策について政府を非難しているので紹介したい。
続きを読む サマーズ氏: ガソリンの価格高騰対策でインフレ悪化へ 現金給付の悪夢を人はもう忘れている世界最大のヘッジファンドBridgewaterを運用するレイ・ダリオ氏が年始のLinkedInのブログ投稿でコロナ後の投資戦略について語っている。
続きを読む 世界最大のヘッジファンド: ドルとユーロと円は暴落する金融市場がアメリカの物価上昇を懸念し始めてから数ヶ月が経つが、実際今後のインフレ率はどう推移してゆくだろうか。筆者がここで議論したいのは、恐らくインフレ率は一方的に上昇を続けてゆくわけでもなければ、中央銀行の引き締めで一方的に下がってゆくわけでもないだろうということである。
続きを読む 現在のアメリカの物価高騰はインフレ第1波に過ぎないここでは昨年から記事にし続けていることだが、アメリカでは消費者の間でもインフレが止まらないということが共通認識となってきたようだ。
投資家として気になるのはそれが株価にどう影響するかだろう。アメリカの株式市場が下落すれば日本株も下落するので、アメリカの問題も日本の投資家にとっては大問題なのである。
続きを読む インフレで株価暴落の兆候はどこに出るか為替相場にいつも楽しい話題を提供してくれる通貨といえばトルコリラであるが、アメリカまでインフレが止まらなくなっている現状においては、インフレによる通貨暴落を発展途上国特有の現象と笑っていられなくなってきている。
続きを読む 物価高騰と金融緩和でトルコリラが暴落中前回の記事ではインフレを懸念した来年の金融引き締めが2018年や1970年代と同じ種類の株価下落を引き起こすということを説明した。
今回の記事ではその時期が具体的にいつなのかを考えてみたい。
続きを読む 世界的インフレで株価暴落が起きるのはいつかそろそろ2022年の株式市場について予想を立てる時期だろうと思う。これまでも断片的には書いてきたが、この記事で一度纏めておきたい。結論から言えば、それは物価高騰から株価暴落までの過程である。
続きを読む 世界的インフレは株価暴落を引き起こす 2022年株式市場見通し引き続き世界最大のヘッジファンドBridgewater創業者のレイ・ダリオ氏のLinkedInブログの内容を紹介したい。
続きを読む 世界最大のヘッジファンド: 富裕層から富を奪おうとする社会はすぐに滅びる